組合について 施設概要について リサイクルフラワーセンター

ISO14001登録証 工事竣工平成21年11月13日
花苗生産能力約80,000鉢/年
生ごみ堆肥化能力320kg/日
建設事業費2億7,600万円
生ごみ堆肥化の流れ(別ページへ)
花苗育成の流れ

事業の概要

1.基本理念

リサイクルフラワーセンターは蕨市・戸田市・蕨戸田衛生センター組合が協調し、環境共生を理念に6つの目的をもって設置されました。

  1. 循環型社会の構築
  2. 美しい街づくり
  3. 障がい者、高齢者の雇用促進
  4. 子供たちへの生きた環境教育現場の提供
  5. 環境ボランティアを促進する場の提供
  6. 衛生センターと近隣地域の環境美化

市民自らが分別して、家庭で一定の段階まで堆肥化を進めた生ごみを再生資源として堆肥に変え、花の苗を生産します。市民と協働で、ごみの減量と資源化を図るリサイクルフラワーセンターを広域で運営します。

2.開園日時

通年(年末年始[12月29日~1月3日]、勤労感謝の日[11/23]を除く)
午前8時30分~午後5時(※花苗の交換は午前9時~午後4時

3.専用生ごみバケツと花苗の交換について

花苗の交換ページにてご案内しています。

4.見学について

施設見学ページにてご案内しています。

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施設の概要

1.建物

1. 敷地面積

8,746.34m2

2. 延床面積

1,105.15m2

(1)管理棟  270.76m2 (2)温室1・2・3 各217.83m2
(3)堆肥化装置室 35.67m2 (4)倉庫 50m2
(5)トイレ棟 5.79m2 (6)物置A・B・C 各 9.27m2
(7)土混作業場 61.63m2

2.設備の概要

(1) 管理棟

平屋鉄骨造り(木質風) 270.76m2
ホール、学習室、事務所、休憩室、作業室、更衣室
だれでもトイレ(オストメイト)、赤ちゃん用ベッド、マイカップ型自動販売機

(2) 温室1・2・3

山形1連棟温室(内部全面保温カーテン付き)
ア.天窓自動開閉装置(自動)(制御:温度、雨、風) イ.上層遮光カーテン(自動)
ウ.下層保温カーテン(自動) エ.温風暖房機(自動) 燃料:灯油
オ.ヒートポンプ式エアコン カ.循環扇
キ.液肥混入器 ク.発芽室(温室2に1台)

(3) 堆肥化装置室

堆肥化装置 方式 直接投入式自動連続運転型ごみ乾燥装置
処理能力 40kg/時×8時間/日=320kg/日
堆肥化促進 有用微生物群を活用して熟成

(4) ビオトープ

土留板、土留杭に再生プラスチック製品を使用

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環境配慮事項

  • 管理棟のウッドデッキに、間伐材の木粉と再生樹脂を使用した地球に優しい製品を採用しています。
  • ホールには、ごみの減量化への貢献および、資源節約啓発・情報発信を目的にマイカップ型飲料自動販売機を設置しました。
  • ビオトープに使用している土留板及び土留杭は再生プラスチック製品を使用し、耐久性に優れた物を採用しています。
  • 温室の温風機の燃料には灯油を使用し、暖房費の節減を図るために最新の技術である内部全面二重カーテンを導入しています。温度の偏りを無くすため循環扇を設置することで、灯油の使用量を更に減らしています。。
  • 生ごみの堆肥化には蒸気ボイルした後で環境に優しい自然の有用微生物群を活用しています。
  • 管理棟の調度品については、再生家具を使用することで循環型社会構築に努めています。

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