焼却炉が悲鳴をあげています

2014年4月21日

平成26年4月2日、焼却炉を停止させる事態が起りました。

原因は燃やすごみの中に混入した、金属類などの不適物でした。

焼却炉の中に多量の金属類が入ると焼却炉内の温度を保てなくなり、きちんとごみを燃やすことが出来なくなります。一度、焼却炉を停止させ、焼却炉内の不適物を取り除く作業をしなければなりません。

平成25年12月にも金属類などの不適物が原因で焼却炉を停止させています。

金属類 金属類 金属類
焼却炉内から取り出した金属類。中央の写真はなんと一斗缶です。そのほかにも電気製品らしきものも混入しています。(クリックで拡大)

これは、明らかなルール違反によるものです。

一部の人がルールを守らないことにより焼却炉が停止し、安定的なごみの焼却が出来なくなります。蕨市、戸田市の2つの市のごみの処理が停滞する事態になりかねません。

ごみの正しい分別にご協力をお願いいたします。


分別にご協力ください!!

家庭から出るごみ

燃やすごみの中に金属類(針金・金属缶類)などの不適物はぜったいに入れないでください。

各市のごみの出し方のとおり、正しい分別にご協力をお願いいたします。

事業所から出るごみ

金属類は衛生センターでは受入できないごみとなります。

ピンク色の指定袋には入れずに、適正な処理をお願いします。

今後、蕨市・戸田市・衛生センターでは、関係者への周知の徹底と、搬入物の監視を強化します。搬入物の監視については、ごみピット投入前に搬入物の確認等を実施いたします。

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